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    category: ひろせ | author: lax'12
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      久しぶりに気が進んだのでキーボードをパチパチしながら、思ったことをいろいろ書いてみようと思います。

       

      (1)U22日本代表選考会

       

      書かなきゃ書かなきゃとずっと思ってて、もう気づけば半年経っちゃいました。選んでもらって行ってきたのにすみません。練習ではやってきたこと、学んでいたことを還元したつもりですが、改めて文章に書き起こしていこうと思います。

       

      .蹈鵐阿琉媼

       

      言われてみればすごく当たり前で、北海道でもよく言われるけれど、向こうのコーチからは「他の選手よりも長いクロスを持っていることをもっと生かしてプレイしろ」と何度も言われました。その中で特に意識させられたのが、ボールマンやマークマンの動きを見てそれに合わせてクロスを出したり、ポジションを変えるのではなくて、ロングが常に相手の先手を取ってやりたいことをやらせないようなDFの仕方です。例えば、1on1の場面だったら、ポークやチェックのフェイントを入れてチェックが入りやすいような位置に相手のクロスを誘導する、流れの中だったら、パスの周り方を見て次にどういう風に動けばいいのかを予め予測しておいて自分のマークマンへのプレスを早めるみたいなことだと思います。他にもいろいろあると思います。DFのみなさん考えてみてください。こういうの考えるのって結構楽しいよね(笑)

      この相手の先手を取るプレーをフィールドに出ている4人のロング(、ショートもできたら最高)が意識を共有して、実行することができれば、展開が進むにつれて個々が先手を取ってつくった小さな有利が広がっていくというわけです。理論上はわかるよね。この考え方は、U22だけでなくフル代表も同じ考え方でやってきたそうです。

       

      ▲蹈鵐阿琉銘屬鼎

       

      選考会ではロングも積極的にショートに混じってオフェンスをするように言われました。デンバーで日本代表対世界のナショナルチームの試合を見たときにも思いましたが、日本のラクロスが世界に誇れる点の一つは、ロングの得点力です。日本の代表チームは他の国々に比べてロングの得点が多いとされています。それは、日本代表のロングのブレイクメイク力が高かったり、クロスワークが良い点からきています。自分は毎年得点にはこだわっているつもりでしたが、今年はより一層、全日で「俺が決めて勝つ」と意識しています。(だからブレイクつくってもシュートが少しでも打てそうだったらパスあんまり出さなかったりする。笑)ロングが決めるとやっぱり味方は盛り上がるし、相手のDF陣にも精神的なダメージを与えられるしね。メニューの中じゃなくても、アフターでも自主練でもいいです、ロングもシュー練しましょう。1on1かけましょう。ゴールを狙いましょう。

       

      K務て擦両鐚韻魑燭

       

      関東遠征に行って、選考会に行って、自分が最高学年として試合に出てみて、思うこと。北海道はレベルがものすごく低いです。選考会でプレーを見てもらって、北海道でやったら「ナイスプレー」などと褒められたり、大して問題にならなかったりするようなプレーでも、メニュー後に呼ばれて個別指導をされることがありました。今自分が練習でやっているプレーがたとえ褒められたり、なにも指摘されなかったりしても、今以上に良いプレーの選択はできなかったのか?関東1位とやって今のプレーは通用するのか?などと疑って突き詰めていくことで、成長のスピードが速まり、関東に通用するプレーを体得することができると思います。このことは様々な人がブログに書いたり、直接言ってくれたりすることですが、意外と意識し続けることは難しいと思います。常に突き詰めて考えよう。

       

      (2)残された時間

       

      気づいたらもうどさんこオープンが始まって、人生最後の楡稜祭での集客試合が終わりました。あと半年もすれば現役生活が終わっていると考えたら、まだまだやり残したこと、やらなければいけないことがたくさんある。つまり15LAXはもうおよそ半分終わってしまったっていうことだよね。俺も含めて、たぶんチームの全員が15LAX上半期と同じ感じでこれからのあと半年を臨んでいったら言うまでもなく話にならないと思う。これからの半年は、公式戦もたくさん入って、雰囲気的に嫌が応でも今までの半年よりは良いものになる、良いものにしなければならないんだけど、その雰囲気で上がっていくものプラスアルファでA・B・C・一年・チームスタッフ・コーチ関係なく、今自分に何ができるか、何をしなければいけないかをもう一回よく考えて「全国一勝」を意識していかなければいけないと思いました。

       

       

      ここまで読んでくれた方々ありがとうございました!

      15LAX、絶対に良いシーズンにしましょう。チーム全員で創り上げましょう。

       

      12紹介ブログ書いてくれ。)

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      2014 World Lacrosse Championship
      category: ひろせ | author: lax'12
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          どうも、先日プチラクロス留学inデンバーから帰ってきた広瀬です。憂鬱なテスト勉強の息抜きとして、楽しかった思い出を書き綴っていこうと思います。それでは、いくつか書きたいことを順番に書いていきます。

         



        アメリカ人の上手さの源泉


         まず自分がラクロスワールドカップの会場を歩いていてびっくりしたのは、下は幼稚園児くらいの年齢から上は老人に至るまであらゆる世代の人々が家族や友達と普通の競技用クロス、インドアクロス、パスキャ用クロスなど様々なクロスを使って、会場の空きスペースのあちこち(スタンド裏、試合が行われていないグラウンド、スタジアムの壁も!)でパスキャや壁あてをしていたこと。

         

         日本ならまず絶対に委員の人とかに注意されるけど、アメリカでは基本的にどこでクロスとボールを扱おうが怒られない。さすが自由の国。そんな彼らのパスキャやクロスワークを暑さから逃れて日陰で見ていると、やっぱり上手い。一番驚いたのは、日本でいうと小学6年生か中学1,2年生のAmerican boyのしていた遊びのクロスワークが、北大に持ってくるとたぶんトップクラスで上手かったこと。(俺なんかよりは確実に上手い。テスト終わったらショートでもいろいろ遊んでみよっと。)考えてみれば、北大の今の現役で遊びのクロスワークが上手い人って全然いないと思う。基本的に大学からラクロスを始める日本人は、幼少期からクロスに馴染んでいるアメリカ人とかに追いつくには、日常的にもっとクロスを触っていなければいけないことを身をもって痛感しました。夏休みは勉強とかも落ち着いて、ラクロスに向かうには最適の時期だと思うので、クロスでいっぱい遊んで上手くなっちゃいましょう!

         



        日本代表


         個人的に一番勉強になったのが日本代表の試合です。正直言うと、アメリカ行く前までは、自分の目標であるU22に残るために、漠然としか自分の改善していかなければならないことを把握できていなかったのかもしれないことに気づきました。自分には全然足りていない細かい具体的な部分などを目の当たりにして、これからの練習や自主練で何をしていかなければならないかが、今までよりはっきりした良い機会になったと思います。夏休みに入ったら、一個一個潰していきます。

         



        アメリカ、カナダ、イラコイナショナルズ代表など


         いままでDVDでしか見たことのなかった選手たちが国の威信をかけて戦っているのを実際に見ることができました。特に決勝のカナダvsアメリカは激アツで、自分の一番のお目当て選手だったカナダ代表のブロディ・メリルが最強の前線陣を誇るアメリカ代表のレイビル、パネル、シーボルドとかを封じているのを見れたのは、本当にアメリカ行ってよかったなと思ったことの一つです。それまで楽勝で勝ち進んでいた地元のアメリカ代表が決勝でボコされていたのは少し気味がよかったです()

         



        外国人と日本人の違い


         向こうでは東海地区の選手として、実際に試合も4試合行ってきました。対戦相手は順にフィリピン代表、アメリカのチーム、東大OBチーム、13関西ユースでした。外国のチームと2試合、日本のチームと2試合できたのですが、結果は前者に2敗、後者に2勝。試合を実際にしてみて感じた点をいくつか。まず、外国の2チームのショートはポークでは全然ボールダウンしませんでした。(日本人にはポークが入る。)1on1の前にDFの出方を最後まで見ていてポークを入れるとスリムダッヂなどでかわされてしまいます。あとは、シュートがかなり上手い。レンジも広いし、ゴールを決められるシュートコースはほぼ必ずゴールの際。めっちゃ練習してるんだろうなぁって思わされました。細かいことは他にもありますが、自分の目線で大きく違ったと思うのはこの2点かな。

         


         それと、自分は35歳以上の部で出ていたジャパンマスターズの助っ人としても試合に出てきました。ラクロスが大好きな非常にアツいおじさんたちのチームに交じってやってきたのですが、敵も味方も35歳以上というだけあって運動量はそれほどなく、グラボの寄りも遅め。その中で活躍していたのは、やっぱりシュートが上手い人たちでした。シュート力は老後()もラクロスを楽しむために欠かせないツールなんですね()

         

         



         ここまで主に4つの章立てをして書いてきましたが、この他にもいろいろな細かいことや、ラクロスとは直接関係のないアメリカの文化や英語についてたくさん学ぶことができました。今度こういう機会があったらみんなに是非行くことをお勧めします。ラクロス観が変わるよ。

         

         では、ここまで読んでくれた皆さん、どうもありがとうございました。(2000字くらい書いちゃったよ。レポートだったらこんなにすらすら書けないのに...)まずはテストを終わらせて、山中湖遠征へ向けてこれからも練習アゲていきましょう!

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        考えと決意
        category: ひろせ | author: lax'12
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          ソチオリンピック、女子アイスホッケーで幼なじみの友達の姉がスマイルジャパンのキャプテンとして出場していて、今までより身近なものに感じている今日この頃。


          一日中寝てたら熱はだいぶ引きました。
          こっそり書きためておいたものを布団の中から投下。


          いい機会をもらったので最近考えていることをいくつか書きます。

           

           

           

          (1)上手くなるきっかけ

           

          スポーツにおいて、人間には人それぞれ伸びる時期と伸び悩む時期ってあるよね。それはラクロスでも同じで、上達の仕方っていうのは右肩上がりの直線であらわされるものじゃなくて、階段みたいな感じであらわされるものだと思う。だから当然、毎日積み重ねる上達のステップアップが小刻み過ぎるとか、ステップアップ自体ができてないとかで前の自分と上手さがあんまり変わってないって感じることはあるはず。自分もほとんどの時期は大きな変化ないなぁって感じてる。


           ここで重要だと思うのが、その階段のステップアップのスピードを爆発的に早めるきっかけ。今、Aチームにいる人とかは「あんとき、俺上達した!」っていう時期があると思う。人それぞれ違うと思うけど、それってどんな時?自分の場合は、‥瀘が終わった2年生の春先、去年の山中湖遠征。誰かの何かの参考になればと思いながら以下に自分の経験を書きます。


           ,漏阿暴个峠蕕瓩涜舅造気鵑コーチとして自分たちBチームの十字パス見てくれた時。「お前ら全然上手くなってへんぞ。むしろ、ヘタクソになったやつもおる。」って言われて自分はハッとしたのを今でも覚えています。確かに、1年生の冬では練習生としてすらAチームに入ったこともなかったし、パスキャすら全然できてなかった。それを言われてからは、「今まで自分は何やってたんだろう、取り返さなきゃ。」と思うようになって、毎日暗くなるまでグラウンドで自主練やってたら、いつのまにかそれまで足引っ張ってた本練の十字パスで他の人より色んなことをできるようになってました。今考えるとあのときに「悔しい」とか「情けない」とか思えたことが一つ成長できたきっかけだったのかなと思う。それを「まぁ、いいや」とか「自分だけじゃないし」とか楽観的に考えていたら一つの成長のきっかけを失っていたわけで、ここで何が言いたいかっていうと、物事や人に言われたことをどれだけ真剣に受け止められるかって本当に大事ってことです。


           △了鈎羝弍鸚は特にたくさんの試合を経験できたことが何よりも大きい。試合の中で自分のできなかったこと・課題、できたことが見つかって、それを次の試合ですぐに試したり、修正できたりする。結局は、百聞は一見にしかずって言うように、論理よりやっぱり試合経験だと思う。もちろん、ラクロスは他のスポーツよりも論理の比重も大きいけれど
          。あぁ、早く試合したい()


           こんな感じの「大きな成長の実感」が自分にはあと何回訪れるのかはわからないけれど、自分から学ぼうとする姿勢、他人のアドバイスをいったん素直に受け止めてそれをもう一度考えること、経験とかで確実にその回数は増えていくと思う。もっと上手くなりたい。

           

           

           

          (2)関東に勝つために

           

          去年の学生選手権の早稲田戦をベンチから見ていて、「来年は関東を倒せる」って本当に思った。こんなことをここで言うのもあれだけど、正直自分の代よりも今年に可能性を感じてる。じゃあ、今年関東に勝つためには何が必要か。それは数えきれないくらいあると思うけれど、言いたいことを2つだけ。


           まずは、各年代のブログで2年生から3年生になるこの時期に必ずと言っていいほど書かれていること。一つ下がどれだけ最上級生の力になれるか。どれだけ本気になれるか。ポジション的に、今年は特に
          MFDF12の力が鍵になってくる。その中で、俺たちの代がもっと上手くなって、いい意味でAB分け、レギュラー、セットの選考を悩ませることができればもちろん絶対にチーム力も上がる。そう考えると、まだまだ自覚が足りないと思う。自分も含めてもっともっと上手くならないといけないし、例えば客観的に見ても今年上手くなるべき人がまだずっとBでくすぶってたりしてる。みんなで上手くなろう。強くなろう。


           もう一つは「諦めない気持ち」。今年の学生選手権は今までと違って、接戦になると思う。そこで勝利を引き寄せるためにはメンタルをいかに強く保ったままでいられるかということ。自分の今までの経験上、伝統的な強豪校っていうのは接戦もしっかりものにする。それは「絶対に負けられない」っていう思いが強いからだと思う。その点、チャレンジャー側の心の中のどこかにはやっぱり「絶対勝つ」じゃなくて「勝ったらすげぇ」とか「相手の方が強くて当たり前」っていう気持ちがあるから格上との接戦に弱い。だから例えば、サッカーのワールドカップとかチャンピオンズリーグで優勝するのはいつも、下馬評でも優勝候補とされていた強豪でダークホースはほとんど結局途中で散る。話を元に戻して、この関係は、関東と北海道にも当てはまると思う。接戦の中でも少し差が開いて勝っているときの油断、少し差が開いて負けているときの諦めで試合はより大きく傾く。ひとりひとりがフィールドで「絶対勝つ」「諦めない」気持ちを持ち続けることができれば、関東との接戦を必ずものにできると思う。北海道内ではなかなかこういう緊迫した試合ができない現状もあって、今年は例年以上に遠征で行う接戦の試合で勝ち切るっていうことにこだわりたい。もうすぐ行くつま恋も同じ。

           

           

           

          (3)ラクロスを知ること

           

          春休みに入って自分が特に時間をかけてやっていることは「ラクロスを知ること」。暇があれば、今まで以上にDVDYouTubeを見ています。授業があったりするとなかなかフルクオーターのゲームが見れなかったので。気になるところがあれば、先輩にきいたり、みんなと話し合ったりしてるんだけど、そこでわかったのが「自分がいかにラクロスを知らないか」。戦術一つとってもチームによってやっていることはそれぞれ違う。プレーヤーもひとりひとり考えていることは違う。こういう動画を見ていると、自分の知らないことが次々と出てきて本当に楽しい


           今はみんな班単位で
          DVDを見てると思うけど、個人的に自分は一人で見る方が好きだったりする。自分の暇なときに好きなものを見ることができるから。みんなで見ることももちろんいいことだけど、それで満足せずに、自分で気になったものを気の向くままに見ることを、特に今の1・2年生にはお勧めしたいです。外で自主練をするのもなかなか気が進まない冬はそのいい機会だし!

           

           

           

          (4)目標宣言

           

          最後に今年の自分の個人的な目標をここに書いて、今後の自分へのプレッシャーとします。

          最低目標『北海道ベストLMF

          最高目標U-22 日本代表』(厳密には今年じゃないけど)

          ビジョンはある。絶対に叶わない目標ではないと思ってます。なったります。

           

           

           

          次は、泣き虫トシくんで!

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          武者修行&ユース選手権
          category: ひろせ | author: lax'12
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            不意に書きたくなって書いてあったやつを投下します。武者修行については前々から書こう書こうと思ってはいたんですが後回しになってしまいました。すいません。ユース選手権については感じたことの大部分は宮脇(教育学部2年の方)が書いてくれたので補足的に少し書く程度にします。写真もいっぱいとったのですが、今回は割と真面目に書きたいと思うので写真はなしで(実はめんどくさいだけ…)

             



            【第一部:武者修行編】

             

            Aチームが第一回関東遠征に行っている間、未熟者の12DF(俺、河合ですハァイ、ウシオダンシング)で関東の二つの大学の練習に混ぜてもらい、国際親善試合も見に行きました。第一部はそのことについて書きたいと思います。

             

                中央大学の練習参加

            自分の高校時代のサッカー部の先輩が中央大学でラクロスをやっていると聞き、アポを取って参加させてもらいました。中央大学には国際親善でも活躍していたU22日本代表のATとMFがいるのですが、その日は国際親善試合の前日ということもあり、その二人は練習では見ることができませんでしたが、ちょうどAB合同練だったので、先日北大Aチームもまだまだ及ばなかった上手い関東のプレーヤーたちと一緒に練習することができ、12関東ユースのファーストLMFなどとも交友を深めることができました。

            中央大学の練習に参加して驚いたことの一つ目は、メニュー後の反省の場を個人の意見をどんどん出して発表するだけではなく、「ここが○○だと思うんだけど、お前はどう思う?」とか会話?みたいな反省の仕方の方が多かったことです。しかも当てられたプレーヤーは学年が下の12だろうがBチームだろうが皆関係なく、自分の考えを持っていて当てられると言葉に詰まることもなく、すぐに明確にその考えを表明していました。自分たちもメニュー毎に必ず三人の中から誰か一人が「北海道大学の方々はどう?」みたいな感じで意見を求められたのですが、スッと考えを言えずに「うーん
            」となってしまうことが多く、日頃の練習でどれだけ自分が考えながらラクロスをしていないのかを痛感しました。何かを意識しながら、考えながら一つ一つの練習をするのって、自分では「やってるよ」って思っていても全然できていなかったんだなと思います。この経験から自分はなるべく一つ一つのメニューの中で、他人に「今のメニューどうだった?」みたいに意見を求められたときに最低一つは何か言えるようにしようと心がけています。(まだまだ何も浮かばないこともあったりしますが…)


            二つ目は、グラウンドボール時のコミュニケーションです。北大でもたまにやっているドン練のようなブレイク練をやったのですが、グラボの役割分担がしっかりしていて、ボールが出た瞬間に味方同士でコミュニケーションを取り合って、排除役・スクープ役などを即座に決めてしまいます。こうやって役割を分担することで排除役は
            100%の力でマンに入り、スクープ役は100%の集中力でミスをしにくい確実なスクープをしやすくしているのかなとも思いました。こういうところが関東のグラボの強さだったりするのかもしれません。先日の練習試合ではここの強さを見せつけられましたね。


            三つ目は、人数の少ない中央大学だから当てはまるのかもしれませんが、一緒に練習していて誰がBチームのプレーヤーなのか全くわからなかったことです。中央大学では週に一度AB合同練を設けているらしいのですが、前述したような反省の場や、プレー面でも皆遜色なく、さらにチーム戦術も全員が理解しているように見えました。話を北大の話に戻すと、Aチームに上がってもAチームの戦術で初めてのことが多くて苦戦するという実際の経験上、Bチームの時からトップチームのやっている戦術に興味・関心を持つ
            (同学年のトップチームに入っているプレーヤーに聞くetc…)ことはもっと必要なんじゃないかなと思いました。これは意見が分かれるところだとは思いますが

             

                千葉大学の練習参加

            当初予定していた河合兄のコネによる東大の練習参加の話が試合か何かで潰れてしまい困っていたところにすがりついた大正義ヒデさんのおかげで、俺と潮田は同じく武者修行に来ていたヒデさんとホリケンさんに合流することができました。(なお、河合チャンは持ち前のコミュ力で単独でバレンティアへ乗り込んだ模様。)

            千葉大ではBチームの練習に参加したのですが、やはりここでも反省のときは皆しっかりとした意見を持っていて、自分たちでしっかりと反省を行っていました。関東のプレーヤーは本当に、考えることが当たり前になっているんだなぁと思いました。また、この日の千葉大練はファルコンズと合同練でBチームの練習にもファルコンズの方々が混じっていて、チェック、グラボの強さ、クロスワーク、パスキャ技術
            どれを見てもさすがだなと感じました。ファルコンズの66に混ぜてもらってDFをしたのですが、点数こそそこまで決められなかったものの完全に遊ばれました。スポーツって何でも、やっぱり上手い人ほど楽しそうにプレーしますよね。自分も上のレベルの試合でも楽しくラクロスできるようになりたいです。

             

            今回の武者修行では色んな刺激が得られました。関東の練習を直に体験できるのもそうですが、Lacrosse makes friends.という言葉通り、関東でも仲間ができました!武者修行のためだけに飛行機乗るのはちょっとな。という人も道外遠征の帰りを1日遅らせて、どこかの大学の練習に参加させてもらうなどでもいいので行ってみてください。必ず何かが得られると思います。

             

                国際親善試合観戦

            マジで凄かったです。自分たちがやっているのが本当にラクロスなのかと疑うほどでした。日本トップのDFが守っていても点の取り合いのゲームになるって、やっぱりラクロスは点の取り合いのゲームですね。点の取り合いのゲームって見てて面白くて、たくさんの観客が沸いていました。一度でいいからああいう舞台に立ってみたい()早くDVD欲しいです。正直、今の自分では一回見ただけではだれがどう考えて動いていたかなんて殆どわからなかったので、それを分析するのが楽しみです。

             

            【第二部:ユース選手権】

             

            宮脇(ホモくさい方)が書いた、気持ち&グラボ、シュートの重要性とかの話は本当にその通りなので前のブログを参照することを強くお勧めします。それに付け足して自分個人として感じたのはオフェンスのことに関してなんですが「クリースのプレーヤーがどんなパスでももぎ取る」ことに関して北海道はまだまだだと思いました。他地区(特に関東・関西)の試合を見たり、実際に試合をすると、ある程度のボックスから逸れたクリースへのフィードなら難なくもぎ取って得点につなげてきます。フィードとかクリースの動き方の上手さもあるとは思いますが、やっぱり目立って見えたのはそういうキャッチの上手さでした。DVD焼いてくれるらしいんでユース選手権の試合見たい人は声かけてくれればいくらでも貸します!見てみてください。

            あと、試合を実際にやっていて個人的に思ったことは、
            DFに関して某潮田渓の永遠のライバルが選手権期間中ずっと言っていた「ボールマン、自分のマークマン、自分のネクスト」の3人を見るように意識することの重要性ですね。個人的な課題なのですが、いざ相手と対峙するとどうしてもネクストを見落としてしまうことが多いです。これからの練習では常に3人見れるようになれるよう意識してやっていきたいです。

             

             

             

             

             

            以上!!

             

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            ブログリレー3
            category: ひろせ | author: lax'12
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               神田柊一郎から回ってきました


              広瀬です。
              高校は室蘭ですが出身は苫小牧です。間違えないように!

              ふざけたブログを書きたいなと思ってブログリレーを発案したのですが、
              見事に宮脇に出鼻をくじかれました(笑)


              画像は結構前ですが、
              某プレーヤーがまことのメガネを電子レンジでチンしてしまったときのまこと会
              (※この事件によって谷口氏のメガネはクールなメガネに買い替えられた)
              にて発生したコスプレ大会の様子です。







              でも、やっぱり本物には誰もかないませんでした(笑)







              お遊びはここまでで本題に入りたいと思います。

              自分が最近の練習で思ってて今回したい話は

              [習一回一回の重要性

              他の人から客観的アドバイスをもらうことと、
               他の人に客観的アドバイスをすることの重要性

              についてです。



              ではまず,ら...

              これは冬になって自分がすごく実感させられたことで、
              冬練では夏場だったらやろうと思えばいくらでもできたようなフィールドを使った
              実践的練習(1on1,2on2,走りながらパスキャetc…)が本当に全然できない。
              北海道はこんな状況でも、関東関西では今日もフィールド使って練習してると思う。

              そんな中で彼らに遅れをとらない、彼らを追い越すためには、
              自主練とか筋トレとか色々あると思うけど、
              自分は特に一回一回の練習の意識を高く持つ(今日はここを上手くなるぞと決めておく、
              考えることを強制するために反省の度に必ず一回発言するようにするetc…)
              ことが大切なのかなと考えてます。

              最近、個人的に色んな学年のブログを見返してるんだけど、
              そこでもいろんな人が言ってるのは惰性で練習・自主練をしないこと。
              時間が限られている冬練では特に一回一回の練習って大事!



              △砲弔い討

              この間、自分が練習後の飯の席で12の何人かと食べてたときに、
              ある人たちに「お前はもっとポーク打てば…」とか「お前はクレードルが…」とか言われて、
              自分ではあんまり気づいてなかった弱点に気づかされたんだけど、
              そこで同時に思ったのは、特に12の同士ではこんな風に客観的な視点から
              そいつの弱点を教えるみたいなことがまだまだ少ないのかなってことです。
              言われなきゃ気づかないこともたくさんあるから12は特に身内で言い合ってみんなで上手くなろう!



              と、まぁ伝えたいのはこんなところですかね。
              思ってることを文章にするってのは、自分にとってはすごい難しいことなんで
              伝わりにくい文章になってるかもしれませんが…



              では、そろそろ次の人を発表しますか!

              次は俺が12の中で最初に出会ったであろうアツい涙の男。
              両親が金メダル級の名前をつけてくれてなければただの地味な男。
              最近ストパーをかけて俺にドヤ顔をしてきた12でトップを争う頭の弱い男。

              第4話「一瞬のきらめき」北嶋昂恭

              をお送りします!











































































































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