12の集う場所
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    さようなら。
    category: トシ | author: lax'12
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      引退する前、
      仕事が忙しそうだから多分社会人になったらラクロスは続けられないと思うから俺はラクロスを辞める
      と思ってた。
      そして最後の試合で膝をやった。
      本当に出来なくなってしまった。
      そこで気づいたのが、本当はラクロス辞めたくなかったってことだった。
      でも、完治までは8ヶ月。
      そして、もうあの頃の様にラクロスに多くの時間を捧げることは出来ない。
      このブランクは一生取り戻すことが出来ない。
      そして病院でも、古傷の右膝の強度が著しく低下していると言われた。
      まだどうなるかわからないが、もしかするともうクロスを握ることはないかも知れない。


      思い返せば、本当にラクロス中心の3年と8ヶ月だった。
      ほとんどの時間ラクロスのこと、ラクロス部のことを考えていた。
      特に趣味も無かったから、ラクロスしかすることが無かった。
      今、あの3年と8ヶ月が物凄く愛おしく感じる。
      これから先の人生で、人と涙を流しながらあんなに喜ぶことはあるのだろうか。
      人と涙を流しながらあんなに悔いることはあるのだろうか。
      引退してからの3ヶ月ずっとあの頃に戻りたいと思った。
      多分、死ぬまで戻りたいと思い続けると思う。
      でも、当然戻ることなんて出来ない。

      時は繰り返すことなく、流れ去っていくから、人は頑張れるのだと思う。
      全く実感がわかないと思うが、今現役が過ごしている時は、物凄く価値のある時だ。
      だから、一瞬一瞬の時を本当に大切にしてほしい。
      本当に本当に大切にしてほしい。
      1日たりとも無駄な日を過ごさないでほしい。
      人は強くないから、もし無駄な日を過ごしてしまうことがあったなら、次の日からまた大切に過ごすことを繰り返してほしい。

      あと1ヶ月もしないで札幌から離れる。
      物理的にもラクロス部と遠くなってしまうことはすごく悲しい。
      それと同時に、現役や、コーチ等で部に関わるチャンスのある札幌に残る同期がすごく羨ましく思う。
      本当に羨ましい。
      でも、遠く離れたところからラクロス部のことはいつでも応援してるし、
      今後の大躍進を期待してます。
      そして、部員一人一人が俺と同じ立場になったとき、俺と同じ様な気持ちになれる時をラクロス部で過ごしてほしい。

      今まで本当にありがとう。
      土曜日楽しみにしてるね。
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      引退に際して
      category: トシ | author: lax'12
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        竹下勝利

        「主体性」
        ラクロス部に所属していれば
        誰もが1度は耳にする言葉だろう
        今回は就活で最も印象に残った話をします

        「コンピテンシー」
        という言葉を知っていますか
        これは企業の人事評価にもよく使われるもので
        簡単に言うと、
        業績優秀者の行動特性を分析しモデル化したものです

        コンピテンシーにはレベルがあります

        レベル1 受動行動
        レベル2 通常行動
        レベル3 能動行動
        レベル4 創造行動
        レベル5 パラダイム転換
        これらを練習への参加態度で説明してみます

        レベル1 受動行動
        →部分的、断片的行動
        人に言われて起こすような行動で
        とにかく先輩に言われた通りプレーするとか、コーチに怒られないようにプレーするといった感じかな

        レベル2 通常行動
        →やるべきことをやるべき時に行動
        一般的に当然とされる行動で
        とりあえずフォーカスポイントを意識して練習に取り組むとかいい例かな


        レベル3 能動行動
        →明確な判断や意図に基づく行動
        複数の選択肢から最良のものを選択したり、自分なりの新たな工夫を取り入れたりすることで
        フォーカスポイントを自分なりの工夫でより質の高いものにするみたいな
        例えば、戦術班から与えられたフォーカスポイントは決め切りですってなって
        2→メニューを通してシュートを決めるという意識を持って臨む
        3→シュートを決めるために、クロスを持つ長さを短くすることでゴーリーにコースを読まれづらくしてみようという意識でメニューに臨む
        みたいな違いかな
        主体的に一歩踏み込めるかどうか

        レベル4 創造行動
        →独自の工夫を加えながら状況を変革しようという行動
        与えられた状況から一歩踏み出し変革しようとすることで
        自分の問題点を発見して、色んなビデオ見たり研究を重ねて、自分なりに意識することを見つけ出し、チームのフォーカスポイント(レベル3の水準で)と自分のフォーカスポイント両方を意識しながら練習臨むとか

        レベル5 パラダイム転換
        →全く新たな意味のある状況を作りだす
        ビジネスでいうと起業して成功する人がレベル5だとか
        ちょっと俺では説明出来ません笑


        さて、皆はどこに当てはまるだろうか

        ちなみにこの話をしてくれた某企業が求めてるレベルは4だそうです

        今回は練習への参加態度を例にとりましたが、当然あらゆる場面でこのコンピテンシーは見られると思います
        部の運営、プレー、新勧、育成、トレーニング、etc…
        部員一人一人があらゆる場面で高いコンピテンシーを発揮すればチームは必ず強くなると思います

        いつかのブログにチームは船だという話をしました
        漕がずに見てる人間は船にとって重荷になるという話です
        今回は櫂の使い方の話でした

        今自分はレベル1とか2だと感じてる人からしたら少し難しい話だったかも知れない
        多分いきなり1→3、2→4に飛躍しようとしてもなに考えればいいかわからないと思う
        まだシーズンまで3カ月あるから、なんとか冬練で1つでもレベルを上げてほしい



        最後に余談
        もう1つ感じてほしいのは、あらゆるところにヒントが隠れてるってこと
        部活的には邪魔に思える就活でも、この話以外にも部活に活かせる!って話はたくさんあった
        寛治が野球からシュートを学んだのもそうだけど、あらゆるところに飛躍のチャンスがある
        プレーも人間性も
        しっかりとアンテナを張って日常生活を送ってください

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        本日の練習
        category: トシ | author: lax'12
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          雰囲気のいい練習とはなにか
          正直人によって感じ方は様々かと思う
          まぁ、今のAの練習は静か過ぎて、皆が口を揃えて雰囲気が悪いと言うだろうが

          話を戻すが雰囲気が良いとは様々な形があると思う
          もちろん皆で盛り上げる声を出しながらっていうのもとても雰囲気が良いと思う

          俺の理想は、他人に関心を示す声が切れることなく常に飛び交ってる練習
          指摘の声、要求の声、指示の声etc
          張り詰めた緊張感を維持しながらも声が切れない状態

          今日も感情を出し過ぎてしまった
          きつい言葉を味方に向け投げつけてしまった
          反省してる、申し訳ない

          ただ

          俺は練習中に味方にきつい言葉を発することは悪いこととは思わない

          俺は様々な指導者に出会った
          恩師と呼べる方々は皆、俺のことを相当ボロクソ言いながら育ててくれた

          高校のサッカー部の顧問
          ボールを持つ度に怒鳴られ、人格まで否定された
          正直萎縮した
          ボールを触るのが怖かった
          でも、今考えると
          それで萎縮するようではトッププレイヤーにはなれないんだと思う
          そういうメンタルの弱さは試合で必ず出る
          監督はそういう俺の弱さを見抜いて鍛えてくれてたのだと今になって感じる
          監督の振る舞いのせいで成長が制限されたわけではない
          それに負ける俺が弱かっただけ

          2年生の時の藤さんもそうだ
          だいぶシビアで厳しい言葉を受け続けた
          でも、あの藤さんの厳しい指導が無ければ今の俺はないと胸を張って言える

          何が言いたいかと言うと
          (賛否両論あると思うがあくまで俺の考え)
          厳しい環境の中での練習で潰れるようなやつは所詮知れてるということ
          確かに楽しい環境でやったほうが上手くはなるかも知れない
          ただ、それで上手い選手は出来ても、強い選手は出来ないんじゃないか
          上手いチームじゃなく勝つのは強いチームだ

          俺は不器用で、口も性格も悪いから、皆と衝突するような言い方、言葉しか飛ばせないけど
          決して悪いことばかりとは思っちゃいない

          人それぞれ最良と思う雰囲気を作っていって欲しい
          褒め合う声が飛び交う雰囲気も最高の雰囲気と思う

          でも、俺は、張り詰めた緊張感の中で人に伝える声が自然と飛び交っている雰囲気もまた最高の雰囲気と思う
          comments(2) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
          皆を信じたいです
          category: トシ | author: lax'12
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            このままでいいのだろうか?
            今日の練習を振り返って自分の胸に聞いて欲しい

            今日の練習

            自分の意見を人に投げかけた奴は何人いた?
            人のミスを指摘した奴は何人いた?

            自分に自信が無いから言わない
            自分もミスするかも知れないから指摘しない

            そんな人間にチームを救うプレーが出来るわけが無い
            はっきり言って邪魔、迷惑

            上手くなりたいなら、もっとルーズボールへ執着しよう
            ボール触れた分上手くなるんだから

            このままでいいのだろうか?

            自分の中にあるラクロスへの想いをみんなに伝えようともしない
            伝えなきゃわからないのに
            それか、そもそもラクロスへの想いなんて無いしょうもない人間なのか


            変わるには遅いって言う人がいるかも知れない
            本当にそうだろうか
            仮に遅いとしても
            このままでいいのだろうか?

            今の俺たちに大井に立つ資格があるのか
            敗れていった北海道地区の同期
            夢叶わなかった全国の同期
            彼らを押し退け大井に立つということを忘れてはいけない
            俺たちは大井にボコられにいくのか?

            本当にラクロスへの想いは無いのか?
            comments(0) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
            逃げない
            category: トシ | author: lax'12
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              自分を変えたい
              これが俺がラクロスを始めた理由だ
              高校最後の試合、全道大会の初戦
              俺のミスから流れを持って行かれ逆転負け
              ミスのあと、俺はもう代えてくれと思いながらピッチに立っていた
              試合後、後悔なんてもんじゃなかった
              自分が情けなくて仕方なかった

              そんな自分の弱さを克服したく新たな世界へ飛び込んだ

              この約4年間いろんなことがあった
              今も昔も情けないことしか記憶にない
              ただ本当に情けないってどうゆうことなのか
              それは情けない自分に背を向けていることだ

              12の中でチームのプラスワンになれてる人は何人いるだろうか

              組織は船だと思う
              数人が乗ってる船と大勢が乗ってる船
              後者は明暗が分かれる
              全員で漕げば船はぐんぐん加速する
              ただ少人数で漕ぎ、残りは乗ってるだけだと、乗ってるだけの人は漕いでる人にとって重りになる

              現状、乗ってるだけの人が多くないか?
              試合に出てる人も出てない人も

              それぞれの立場で、それぞれの道で、それぞれのやり方でチームのプラスワンになることを考えて欲しい
              情けないのは試合に出れないことじゃない
              情けないのは下手なことじゃない
              情けないのは弱いことじゃない
              情けない自分に背を向け、チームから背を向けてる姿が最も情けない

              チームのプラスワンになること
              これは2年生のとき、試合に出れない俺のこの時期の目標だった

              残り1ヶ月
              待ち受けるのは最大にして最強の敵
              俺たちは挑戦者、失うものはない
              情けないのは当たって砕けることなのか
              違う
              当たらずして背を向けることだ
              己の弱さを知り、正面から向き合えば俺たちは砕けない
              変えられるのは未来だけ
              俺は今でも高校最後の試合の光景が目に浮かぶことがある
              comments(3) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
              たまにはコメント欲しいな
              category: トシ | author: lax'12
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                明後日はとうとう関東遠征。
                皆はどんな気持ちでいるだろうか。
                モチベーションは上がってるのだろうか。

                先日のスペトラ戦。
                出来は最悪。
                ただあんな感じになることはなんとなく予想ついていた。
                試合前にガミガミ言うのもどうかと思い何も言わなかったが、
                アップの雰囲気が悪すぎる。

                関東遠征の試合前に言ってどよーんとした雰囲気になるのも嫌なので先に言います。
                リラックスとは違う。緩すぎる。

                チームは皆で動かすもの。
                一人一人が変わればチームは変わる!

                本当にもう時間がない。
                半年後には俺らは引退してる。
                チームを変えたい。
                皆に協力してほしい。
                comments(4) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
                強さとは
                category: トシ | author: lax'12
                0
                  最近、自分の弱さに直面する機会がとても多くある。
                  じゃぁ、強さとは、強い人とはどんな人なのか。
                  俺が思うに"信じることが出来る人"と思う。
                  自分を信じられる人。
                  仲間を信じられる人。
                  奇跡を信じられる人。
                  それが強い人と思う。
                  信じないことはとても簡単だ。
                  自分の限界を決め、言い訳を常に準備しとけばいい。
                  仲間に期待することをやめ、衝突を避けて接すればいい。
                  土壇場の大逆転を諦めて、努力をやめ、勝負から逃げればいい。
                  そんな人間に欲しいものが手に入るわけがない。
                  望むならばなんとしても手に入れる。
                  そんな強い意思が結果を呼ぶと思った。
                  15laxが始まって約半年。
                  もっと飢え、欲に満ちたラクロスをしよう。
                  "強い"本物のチームになろう。
                  全てはあの舞台で、北大の歴史を動かすために。



                  ♯0
                  comments(1) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
                  ブログとは
                  category: トシ | author: lax'12
                  0
                    お疲れ様です

                    代替わりミーティングのあと
                    自分は来年あそこで何を話すのかを考えたときに、
                    いまの時点で話したいことたくさんあるなと思いました。笑

                    そして
                    いま同期や下級生に伝えたいことがあるのに、それを1年間胸の中にしまっておくことはもったいないと思いました。

                    最近ブログ更新が少なく寂しいなと思います。
                    なぜブログがあるのか。
                    あるからには必ず意味があるはずだし、
                    使えるものは惜しみなく使っていこう。

                    日々の中で、
                    ラクロスについて感じたこと
                    部について感じたこと
                    決意でもいいし、想いでもいいし、
                    短い適当な文章でもいいから
                    個々がこまめに発信していこう。

                    ブログってそんな敷居の高いものでないしね。

                    今年は大所帯だから、
                    互いの考えてることがわからなくて、
                    チームになれるわけはないと思う。

                    確かにブログ書くと内容によっては練習中プレッシャーになるかも知れないけど、
                    そのプレッシャーが自分をもっとうまくすると思うよ!
                    comments(0) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
                    書き初め
                    category: トシ | author: lax'12
                    0
                      あけましておめでとうございます。
                      今年もよろしくお願いします。

                      2015年が始まりましたね。
                      今年はやることがいっぱいあります。
                      北海道の優勝カップを取り返すこと。
                      全日で北海道ラクロスの歴史を変えること。

                      正面からしっかりと向き合ってる人は不安も感じてるでしょう。

                      勝てるかどうか考える前に
                      勝ちたいと強く思いましょう。
                      そして行動を起こしてみましょう。

                      今の北大男子ラクロス部を形成してるのは
                      部員ひとりひとりです。

                      強くしましょう。
                      comments(4) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
                      努力
                      category: トシ | author: lax'12
                      0
                        お疲れ様です

                        昨日、僕のラクロス人生のなかで1,2を争う大きなことがありました。
                        結果は、残念かつ不甲斐なかったので言いません!
                        申し訳ないです

                        僕は文才がないのでフィードバック的なことはしません!
                        文才のあるやつが一緒に行ったので彼に任せます!

                        僕の武器は1on1です
                        特に2年から3年の冬以降それを強く意識するようになりました
                        そこで僕が考えたのは、どんなに相手を抜けてもシュートが無ければ相手にとって全く怖くないということでした
                        当時の僕はシュートが最も苦手でした
                        2年生の頃はAチームで毎日のようにシュートが遅いとバカにされる日々でした
                        だから、今年1年武器の1on1を最大限に活かすためにも沢山練習しました
                        自主練、雪印のアフターのほとんどの時間をシュートに費やしました。


                        迎えた昨日
                        得意の1on1では全く目立つことが出来ませんでした
                        しかし、メニューの流れのなかからスタンシュー2本を決めることができ、シュー練5本でもランシューを打ち、3本入り1本ポスト1本枠外でした。

                        何が言いたいかというと
                        得意だと思っていたプレーでは何も出来ず
                        不得意と思って練習したプレーでは爪痕を残せたと言うことです
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