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    学生としていられるのもあと4ヶ月。
    category: こーたろー | author: lax'12
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      日体戦からもう1週間経ちました

      もう1ヶ月くらいたったような、
      ずいぶん前のことに感じるのは俺だけでしょうか
      未だに試合の動画見たり、Motivation Up Movieも2日に1回は見てます

      全然朝起きれなくなったり、
      部屋が砂まみれにならないとか
      ちょっとしたことで引退を実感する1週間でした

      おそらくこのブログを書くのもこれで最後になるので、
      現在の思いをここに形として残します

      書いてみて改めて思ったけど、弱い選手の考え方な気がする


      自分は小学校から高校まで10年間陸上やってました
      現在の運動神経からも想像できる通り、まったく大した選手じゃなかったです

      あまり多くの人には言ってなかったですが、
      自分は高校2年生のシーズンで引退しました
      3年生のシーズンでは選手として試合には出ていません

      2年生の新人戦が自分の陸上人生の集大成として臨む、
      そう決めて死ぬ気で練習しました
      周りの強い選手に必死に食らいついたし、
      やれることは全てやったという自負を持って試合に出ました
      結果は自己ベストだったものの、記録・順位ともに目指していたところには届きませんでした

      10年間やってきて、自分には陸上の才能がない

      周りからいくら才能がないって言われても、
      まだやれるって思って10年間やってきたけど
      このとき初めて心からそう思えたから、大好きだった陸上をやめました


      ここで自分の限界を作ってしまった


      大学で始めたラクロス。

      陸上ではチームの、練習の雰囲気に貢献できても、
      勝者は競技に出場したものだけ。
      もちろんチームメイトが勝つのは嬉しいけど、どっか虚しい

      チームスポーツなら、
      チームで1つの勝利に自分がどこかで貢献できることがあるんじゃないか
      そう思ってラクロスを選びました


      いま4年間を振り返ってみて、
      たくさん試合に出してもらったけど
      勝利に貢献できたと思う試合もあったし
      自分のせいで負けたと思う試合もあった


      もっとも悔しかったのは、
      北大男子ラクロス部が1つのチームとして出る秋季リーグ以降の試合で、
      自分が試合の勝ち負けを握る、悪い意味での鍵になってしまったこと

      俺がどれだけ頑張れるかでチームが強くなるかっていうのはわかってたし、
      負けるか!って気持ちで練習してきた


      でもいま振り返ってみると4年前目標にしてたこととは違った


      自分がここまで何とかラクロスを続けてこられた1つの要因として、辛くなったときに
      「本当に才能がないって言えるまでやったか? 陸上の時もそんなもんだったか?」
      っていう自問自答で乗り越えてきたけど、

      結局は努力した過去に酔ってて、
      その限界を越えようとはしてなかった、並ぼうともしてなかったんだろうな


      たぶんこれが俺が強い選手になれなかった最大の理由だと思います


      もう1つだけ。長くなってごめんなさい。

      自分が選手として成長できた時期、できなかった時期を振り返って、
      同じ考え方をしている人がいたら危険だと思うのでここで伝えます

      自分は特に3年生の時期に全く成長できませんでした
      振り返ってみると、うまくいかなかったのを練習環境のせいにしていたと思ってます

      3年生になると同期の多くがAチームに上がって、
      応援席で悔しい思いをすることも少なくありませんでした

      ここで同期と差が開いていくのを
      「あいつはAチームで練習しているから」「Bチームで練習してたら差は開くに決まってる」
      と自身の下手さを練習環境のせいにすり替えていました

      自分に不足している部分があるからAチームに必要とされていないのに、
      そこから目をそらして練習環境の違いのせいにしているのは
      本当にもったいない 時間の無駄だった

      4年目になってからは、
      Cチームにいたときも自分の不足している部分にしっかり向き合えたし、
      BチームにいたときはAチームをより現実的に意識して練習できた

      実際15LAXではチームごとで練習の緊張感には差があった
      けど、練習環境に関わらず自分の不足している部分は克服できると思う
      やることしっかりやってる人には必ず成長が付いてくるし、結果も出せる
      見てる人はちゃんと見てるから

      いま
      辛い思い、悔しい思いしてる人もいるかもしんない
      同期、先輩、後輩それぞれみんな抱えながらやってるから
      自分だけがそうだと思い込まないでほしいです


      このことをはっきり自覚して練習できたのは
      4年目になってからだったと思う


      めっちゃ長くなったけど、
      ここまで読んでくれてありがとうございました

      途中で何書いてるかわからなくなってしまった

      ここまで書いたのは強くなれなかった選手の考え方だけど、
      これを読んで何か思う事があれば嬉しいです


      とうとう16LAXも始まったし、
      今年たくさん支えてもらった13に、
      来年は応援という形で恩返ししようと思います
      14、15(、16)も全力で13を支えてあげてください


      4年間、本当にありがとうございました。



      今年(たぶんチームで唯一)部員全員と練習した元、主務
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        思い出ありすぎて語りつくせないですね笑
        またご飯行きましょ!
        by 現、総務 (2015/11/30 11:22 PM)
        悩んでる君の好きな方へ
        by 首治った (2015/12/02 1:05 PM)






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