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    引退に際して
    category: トシ | author: lax'12
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      竹下勝利

      「主体性」
      ラクロス部に所属していれば
      誰もが1度は耳にする言葉だろう
      今回は就活で最も印象に残った話をします

      「コンピテンシー」
      という言葉を知っていますか
      これは企業の人事評価にもよく使われるもので
      簡単に言うと、
      業績優秀者の行動特性を分析しモデル化したものです

      コンピテンシーにはレベルがあります

      レベル1 受動行動
      レベル2 通常行動
      レベル3 能動行動
      レベル4 創造行動
      レベル5 パラダイム転換
      これらを練習への参加態度で説明してみます

      レベル1 受動行動
      →部分的、断片的行動
      人に言われて起こすような行動で
      とにかく先輩に言われた通りプレーするとか、コーチに怒られないようにプレーするといった感じかな

      レベル2 通常行動
      →やるべきことをやるべき時に行動
      一般的に当然とされる行動で
      とりあえずフォーカスポイントを意識して練習に取り組むとかいい例かな


      レベル3 能動行動
      →明確な判断や意図に基づく行動
      複数の選択肢から最良のものを選択したり、自分なりの新たな工夫を取り入れたりすることで
      フォーカスポイントを自分なりの工夫でより質の高いものにするみたいな
      例えば、戦術班から与えられたフォーカスポイントは決め切りですってなって
      2→メニューを通してシュートを決めるという意識を持って臨む
      3→シュートを決めるために、クロスを持つ長さを短くすることでゴーリーにコースを読まれづらくしてみようという意識でメニューに臨む
      みたいな違いかな
      主体的に一歩踏み込めるかどうか

      レベル4 創造行動
      →独自の工夫を加えながら状況を変革しようという行動
      与えられた状況から一歩踏み出し変革しようとすることで
      自分の問題点を発見して、色んなビデオ見たり研究を重ねて、自分なりに意識することを見つけ出し、チームのフォーカスポイント(レベル3の水準で)と自分のフォーカスポイント両方を意識しながら練習臨むとか

      レベル5 パラダイム転換
      →全く新たな意味のある状況を作りだす
      ビジネスでいうと起業して成功する人がレベル5だとか
      ちょっと俺では説明出来ません笑


      さて、皆はどこに当てはまるだろうか

      ちなみにこの話をしてくれた某企業が求めてるレベルは4だそうです

      今回は練習への参加態度を例にとりましたが、当然あらゆる場面でこのコンピテンシーは見られると思います
      部の運営、プレー、新勧、育成、トレーニング、etc…
      部員一人一人があらゆる場面で高いコンピテンシーを発揮すればチームは必ず強くなると思います

      いつかのブログにチームは船だという話をしました
      漕がずに見てる人間は船にとって重荷になるという話です
      今回は櫂の使い方の話でした

      今自分はレベル1とか2だと感じてる人からしたら少し難しい話だったかも知れない
      多分いきなり1→3、2→4に飛躍しようとしてもなに考えればいいかわからないと思う
      まだシーズンまで3カ月あるから、なんとか冬練で1つでもレベルを上げてほしい



      最後に余談
      もう1つ感じてほしいのは、あらゆるところにヒントが隠れてるってこと
      部活的には邪魔に思える就活でも、この話以外にも部活に活かせる!って話はたくさんあった
      寛治が野球からシュートを学んだのもそうだけど、あらゆるところに飛躍のチャンスがある
      プレーも人間性も
      しっかりとアンテナを張って日常生活を送ってください

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